こんにちは!ナタデココ(@igottabeamacho)です。

年末年始などの大型連休は家でゆっくり映画を見る方も多いのではないでしょうか?

私もAmazonプライム・ビデオやNetflixで映画を観まくっています!

最近「ガーディアンズオブギャラクシー」を観ました。最近だとマーベル作品のオールスター映画アベンジャーズ3 インフィニティ・ウォーにも出演していましたね。

実は二回目の鑑賞でしたが、改めて傑作だと思ったのでその魅力を記事にまとめようと思います。

あらすじ

幼くして地球から誘拐され、今や宇宙をまたにかけるトレジャーハンターとなったピーター・クイル。とことん運がないくせに、自らを“スター・ロード”と名乗る男。そんな彼がある日、巨万の富を夢見て、パワーストーン<オーブ>を盗み出す。だが、銀河を滅亡させるほどの恐ろしい力を持つオーブを狙う悪党たちから追われる羽目に。
それをきっかけに、危機また危機の冒険と、宇宙存亡を懸けた戦いに巻き込まれていく——。

https://marvel.disney.co.jp/movie/gog/about.html

世界観、デザインが独特

舞台は銀河、異星人たちが共存するSF的な世界です。

冒頭で説明もなくこの世界に放り込まれるのですが、ひとことで言えば明るいスターウォーズ!

銀河が舞台ということもあって宇宙や宇宙船なども出てきます。こういうのってだいたいモノクロなデザインになりがちなんですけど、

とにかくカラフルなんですよ!

※宇宙なんてこんな感じで、もはや七色です!

でもただ明るいだけではないんです。

メインキャラクターたちにはみんなつらい過去を持っているのですが、それをもろともしない明るさやギャグでシリアスとコメディの大人なバランス。

そんなキャラクターたちが最高にイカしてるんです。

キャラクターが魅力的

僕の好きなキャラ3人ご紹介です!

□ピーター・クイル

地球生まれ銀河育ちのお調子者。

この映画のいいところの8割がこのキャラのおかげ。

耳のあたりにつけている機械をオンすると、ダースベーダーのような仮面をつける。スター・ウォーズのブラスターのような銃や重力を操るグレネードなどのガジェットで戦う。

お母さんの遺品のカセットテープとプレイヤーを大事に持ち歩いてる。この音楽が実際に流れるんだけどそれが最高にノれる。

コードネーム、じゃなかったアウトローネーム「スターロード」というらしいが誰もその名前を知らないっていうのがまたいい笑

幼い頃に宇宙ギャングに拾われたため、悪さもするんだけど根は優しくてどこか抜けているところがお茶目でかわいいヤツ。常にジョーク言ってたり悪態ついてたりしてるのが男からみてなんかかっこよく思えるんだよなぁ。

□ガモーラ

宇宙に暗躍する<闇の存在>に親を殺され孤児となり、彼らによって殺人兵器になるべく育てられた暗殺者。<闇の存在>を裏切り、ピーターと運命を共にする。

https://marvel.disney.co.jp/movie/gog/character/character04.html

なんやこの緑の気持ち悪い女ァ!

…って最初は思ってたんですよ。

でもね、映画の最後にはガモーラかわええなって絶対思うんですからね!

この映画のキーマンといえる存在。サノスという最強のヴィラン(悪役)の養子であり物語を引っ張っていく。

最強のヴィランに育てられただけあって身体能力は高く、格闘も銃撃も何でもござれ。

でも愛を知らず、暴力と殺戮にまみれて育った悲しい女性。それだけにピーターと出会って音楽の良さを知った瞬間はすごく心動かされたなぁ。

すぐに照れ隠しとも取れる暴力がピーターを襲うんだけど笑


遺伝子改造が施された高度な知能の持ち主で武器のエキスパート。可愛らしい外見とは真逆で、超過激な無法者。

https://marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix/character/rocket.html

よくわかんないけど遺伝子改造で喋れるアライグマです笑

こいつがみかけによらずハードボイルドでかっこいいんですよ。

なんせオリジナルの声優は『アメリカン・スナイパー』や『ハング・オーバー』シリーズでおなじみのブラッドリー・クーパーが声をあてているんです。

ブラッドリー・クーパー。 笑顔がかわいいな笑

この見た目とダンディな声、なのに無法者感が最高にイカしてるぜ。

ストーリーがシンプルで熱い

ものすごくシンプルなんですね。

強大な力を持ったオーブを敵と奪い合うっていうストーリー。※映画用語でマクガフィンという。

あるじゃないですか。

そんなときにぴったりですよ!

「今日は疲れてるし難解な映画とか観たくないな」っていう日とか。

シンプルなのに笑って泣ける。これが映画の醍醐味ですよ。

デートにもぴったりです。マーベルにはハズレがないのが本当に嬉しい。

まとめ

マーベルが生んだ傑作ではないだろうかというこの作品。

SFファンタジーというとだいたいはシリアスな作品が多いイメージだけど、

この映画は宇宙の広がりを感じさせてくれるようなワクワク感とポップさが持ち味ですね。

手放しで褒めてしまいましたけど、本当に好きなのでしょうがない笑。

この記事が映画批評、最初の記事なんです。最初にすきな作品をまとめたかったんですよ。

また映画見たらまとめようと思います!

それでは!